第28回ナイターパパギャルボール大会

北越銀行杯争奪
第28回ナイターパパギャルボール大会開催要項

  1. 趣旨 誰でも手軽に楽しめるソフトバレーボールを通じて、親子(父娘)、更に、地域の交流と生涯

    スポーツ意識の高揚を図る。

  2. 主催 NPO法人スポーツクラブあらい、妙高市教育委員会
  3. 主管 あらいコミュニティスポーツ協議会
  4. 後援 株式会社北越銀行
  5. 日時 平成29年7月29日(土)〜7月31日(月) 

    ・7月29日は午後6時から開会式、6時30分から試合開始

    ・7月30日は午後5時から試合開始

    ・7月31日は午後6時30分から試合開始

  6. 会場 妙高市総合体育館
  7. チーム編成
    (1)小学校区及び町内単位のチームとする。(1校区及び町内で、3チームまで)
    (2)1チームは監督1名(成人)、コーチ1名(成人)、選手18名以内とする。
    (3)1チーム9名の編成は小学生女子5名以上、中学生女子2名以内、お父さん2名とする。ただし、お父さんは小学生または中学生の子供を持つ親とする。
    (4)単独チームで編成できない場合には連合チームも可とする。
  8. 競技規則
    (1)コートの広さは、9m×18m(バレーボール6人制コート)とする。
    (2)使用するボールは、ソフトバレーボール(周囲77cm〜79cm)とする。
    (3)ネットの高さは、2m10cmとする。(支柱でセット)
    (4)1セット21点、ラリーポイント制とし、2セット先取法の3セットマッチとする。ただし、3セット目は15点のラリーポイント制とする。
    (5)セット間はコートチェンジをし、3セット目は8点でコートチェンジをする。
    (6)サーブは、中学生・小学生のみ。ネットより3m後方から、アンダーサーブとする。(アンダー サーブの打点は、腰よりひくいところとする。1試合で1チーム1回のみ注意を与え、以後、アウトボールとする。サーブは2回までとする。
    (7)作戦タイムは、1セット1回とする。
    (8)ボールの接触回数は、最大限3回とする。
    (9)メンバーチェンジは、何回でもよい。(フリーとする)
    (10)公式練習は、合同で5分とする。
    (11)お父さん及びに中学生は、直接相手コートにボールを返してはならない。
    (12)お父さんと中学生は、ブロックしてはならない。(相手のチームの得点とする。)
    (13)その他については9人制バレーボールのルール及び主審の判断によって行う。
    (14)線審は参加チームより選出する。
    (15)試合球はミカサとする。
  9. 表彰
    ・1位に、北越銀行杯・賞状を授与する。
    ・2位に、準優勝杯・賞状を授与する。
    ・3位に、敢闘杯・賞状を授与する。
    ・4位に、楯・賞状を授与する。
  10. 申込み  
    別紙申込書により6月30日(金)午後5時までにNPO法人スポーツクラブあらい事務局(妙高市総
    合体育館内)へ申し込むこと。メール(b.spospo-arai@apost.plala.or.jp)または、FAX(0255-72-3699)での申し込みも可
    H29年度ナイターパパギャル参加申込書.doc
  11. 参加料  1チーム5,000円(抽選会にて徴収)
  12. 抽選会  7月6日(木)午後7時から妙高市総合体育館3階会議室2にて、抽選会を行います。併せてナイター練習日を4日間(7月25日、26日、27日、28日)設けますので、その抽選会も行います。(各チーム必ず1名出席してください。) 
  13. その他
    (1)開会式には全チーム必ず出席してください
    (2)試合に遅刻した場合は、負けとします。
    (3)貴重品は各チームで責任をもって保管してください。
    (4)ケガには十分注意してください。試合中のケガ等は応急処置のみ主催者が行います。
    (5) 試合当日は、主催者側で傷害保険に加入いたします。練習日においては、各チームにて対応してください。
    (6)7月24日(月)以降の登録選手変更は保険・プログラムに間に合わないのでご了承ください。
    (7)その他不明な点については、事務局へご連絡ください。TEL72-3665(事務局)

第28回ナイターパパギャルボール大会申合わせ事項

  1. 小学生のサーブについて 大会要項の「8競技規則(6)」の扱いについて ・小学生はネットより3m後方(ラインを踏んではならない。)から、アンダーサーブ1本とする。ただしネットを超えない場合は、2本まで打ち直しをすることが出来る。2本目の失敗で相手の得点となる。(ネットに触れた時点で審判の指示により打ち直し)
  2. お父さんのプレーについて 大会要項の「8競技規則(12)」の扱いについて ・お父さんは、どんな場合においても、直接相手コートにボールを返してはならない。 ・お父さん2名のうち、1名の守備位置は後衛(バック)に限る。ただし、コート外においてはこの限りではない。 ・後衛のお父さんは、リベロジャケット(青)を着用する。
  3. 中学生のプレーについて 大会要項の「8競技規則(12)」の扱いについて ・中学生は、どんな場合においても、直接相手コートにボールを返してはならない。 ・中学生のサーブミスは全てミスとなる。 ・中学生は、リベロジャケット(ピンク)を着用する。
  4. お父さんと中学生のアタック、ブロックについて ・お父さんと中学生のアタック、ブロックは禁止とする。
  5. 小学生のサーブブロックについて ・小学生のみサーブブロックを行うことができる。
  6. 線審の選出について 大会要項の「12その他(2)」の扱いについて ・各チームより線審(成人、中学生)を選出する。 ・線審の割当は別紙のとおりとする。 ・準決勝、決勝、第3位決定戦は、大会役員が対応する。
  7. チーム編成について 大会要項の「7チーム編成(4)」の扱いについて ・当日ケガ人が出た場合登録人員もなく編成人員確保できない場合、審判が認めた場合に限り欠員編成で続行出来る。欠員編成で三日間続行できるが登録人員がある場合認めない。(小学生の位置に中学生は入れない)
  8. 応援について コートサイドを許可する。ただし、審判に暴言を吐くなどの行為があった場合は退場とする。