第32回ナイターソフトボール大会

JAえちご上越杯争奪
第32回ナイターソフトボール大会開催要項

  1. 目的 ソフトボールを通じて地域間の交流を深めるとともに、地域住民の健康体力づくりを推進し、

    生涯スポーツの振興を図る。

  2. 主催 NPO法人スポーツクラブあらい、妙高市教育委員会
  3. 主管 あらいコミュニティスポーツ協議会
  4. 後援 えちご上越農業協同組合
  5. 日時 平成29年7月29日(土)〜7月30日(日)雨天順延

    7月29日は、午後6時から開会式、午後6時30分から試合開始

    7月30日は、午後6時30分から試合開始

  6. 会場 新井総合公園 野球場
  7. 集合時間
    役員集合時間
    ・7月29日は、午後5時15分
    ・7月30日は、午後5時45分 
    チーム代表者集合時間
    ・7月29日は、午後5時30分集合
  8. チーム編成
    (1)旧小学校区及び町内単位のチームとする。
    (2)1チームは監督1名(成人)、コーチ1名(成人)、選手23名以内(小学生及びお母さん)とする。ただし、お母さんは小学生または中学生の子供を持つ親とする。
    (3)ただし、単独でチーム編成できない場合には連合チームも可とする。
  9. 競技規則
    (1)試合はトーナメント戦とし、敗者戦は行わない。
    (2)試合中は、必ず1チームにお母さん3名、小学生6名が入ってプレイしなければならない。
    (3)1試合は5回戦とし、50分経過した場合、新しい回には入らない。
    (4)延長戦は行わず、5回終了後もしくは、50分経過後同点の場合は、最終出場ナイン9人によるジャンケンにより勝敗を決定する。 (ただし決勝戦のみ延長戦を7回までとする)
    (5)試合は「ジュニアルール」及び「新井特別ルール」で行う。
    (6)スパイクは禁止する。(イボスパイクは可)
    (7)1号ボール・1号バットを使用する。
    (8)主審と一塁の塁審は主催者側で行う。二塁と三塁の塁審は各チームより1名ずつ選出する。
  10. 表彰
    (1)1位に、JAえちご上越杯・賞状を授与する。
    (2)2位に、準優勝杯・賞状を授与する。
    (3)3位に、敢闘杯・賞状を授与する。
    (4)4位に、楯・賞状を授与する。
  11. 申込み 別紙申込書により6月30日(金)午後5時までにNPO法人スポーツクラブあらい事務局(妙高市総合体育館内)へ申し込むこと。メール(b.spospo-arai@apost.plala.or.jp)または、FAX(0255-72-3699)での申し込みも可(H29年度ナイターパソフト参加申込書.doc
  12. 参加料 1チーム 5,000円(抽選会にて徴収)
  13. 抽選会 7月6日(木)午後7時から妙高市総合体育館3階会議室1にて、抽選会を行います。併せてナイター練習日を4日間(7月25日、26日、27日、28日)設けますので、その抽選会も行います。(各チーム必ず1名出席してください。)
  14. その他
    (1)開会式には全チーム必ず出席してください。
    (2)雨天の場合は、順延とします。
    (3)グランドの整備は、その日の最終試合のチームが責任をもって行ってください。
    (4)ケガには十分注意してください。試合中のケガ等は応急処置のみ主催者が行います。
    (5)大会当日は主催者側で傷害保険に加入いたします。練習においては、各チームにて対応してください。
    (6)7月24日(月)以降の登録選手変更は保険・プログラムに間に合わないのでご了承ください。(7)当日の試合の有 無は、午後4時に決定いたします。中止の場合は、事務局より各チーム監督者へ連絡いたします。その他不明な点については事務局へご連絡ください。TEL72-3665(事務局) 78-7468(総合体育館)

ナイターソフト申し合わせ事項

第32回ナイターソフトボール大会申し合わせ事項

  1. 試合に出場中の選手は、帽子を着用しなければならいない。
  2. バッティンググローブの着用は自由とする。
  3. グラウンドルールについて
    (1)盗塁は認めない。また、ピッチャーの投球時におけるキャッチャーのパスボールによる進塁も認めない。
    (2)振り逃げは認めない。
    (3)ボールデット以外のインフィールドは、全てフリーとする。
    (4)ベンチ及びベンチラインにボールが入った場合、またバックネットより後ろにボールが入った場合、バックネットにボールが挟まった場合はワンベースとする。
    (5)1塁ベースは、ランナー用に補助ベースを用意するので、そこを踏む。
    (6)ベースを蹴って動いた場合は、塁審が元の位置に戻す。
    (7)ベースが動いた場合、ランナーはベースがある所か、あったと思われる所(マークのある所)に立つ。
    (8)ピッチャーは、プレートに両足を揃えて乗せて、一旦静止し前方へ一歩踏み出して投球する。
    (9)次のような投球は不正投球とし、その投球はボールとする。 1,投球動作中にプレートよりも後方に足を踏み出して投球した場合。 2,投球の際、手首が肘よりも身体から遠くはなれた場合。
    (10)デッドボールは、ボールとする。
    (11)タッチアップによる進塁を認める。
    (12)野手は、正規の1塁ベースを踏む。(補助ベースを踏んだ場合は無効とする)
    (13)その他はすべてフリーとする。
  4. 塁間の距離は16,76m、投手板から本塁までの距離は10,67mとする。
  5. 試合中の審判の抗議は、ベンチ入りしている監督及びコーチに限る。
  6. 塁審は、各チームから塁審のできる成人を次のとおり選出して行う。(2日目以降も同様)
    (1)第1試合は、第2試合の各チームからそれぞれ1名ずつ。
    (2)第2試合以降は、その前の試合の敗者チームから2名。
  7. 試合途中で雨が降ってきた場合は、次の日に再試合をする。ただし、最終日に雨が降ってきた場合は代表者・監督と協議し決定する。
  8. 同一地区もしくは同一町内で複数出場している場合は、チーム間での選手の交代は認めない。
  9. その他のことは、主審の権限とする。